政府も注目する
アニメ&ゲーム
アニメ&ゲームをはじめとしたコンテンツ産業は新たな「基幹産業」として位置づけられています。
政府は2033年までに20兆円を目標に掲げており、今後さらに市場の拡大が見込まれます。


- (出所)2025年6月「エンタメ・クリエイティブ産業戦略」(経済産業省)のデータをもとに、しんきん投信作成
- ※ゲームは家庭用ゲーム(ソフト販売、オンライン)、PC、スマホゲームの合計
- ※映像は実写映画、テレビ、ビデオ、配信の合計
- ※過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。
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なぜ注目されるのか?
つのポイント
世界で愛される
日本のアニメ&ゲーム
日本のアニメ&ゲーム発の人気キャラクターが世界中で人気を集めています。
世界キャラクター累計収入ランキング
| 順位 | キャラクター | 累積収入 |
|---|---|---|
| 1位 | ポケモン | 20.7兆円 |
| 2位 | ハローキティ | 12.6兆円 |
| 3位 | くまのプーさん | 10.7兆円 |
| 4位 | ミッキー&フレンズ | 10.4兆円 |
| 5位 | スターウォーズ | 9.9兆円 |
| 6位 | アンパンマン | 7.9兆円 |
| 7位 | ディズニープリンセス | 6.5兆円 |
| 8位 | 少年ジャンプ(ジャンプコミックス) | 5.6兆円 |
| 9位 | マリオ | 5.4兆円 |
| 10位 | マーベル(MCU) | 4.9兆円 |


- (出所)2024年9月「コンテンツ産業官民協議会 基礎資料」(内閣官房)のデータをもとに、しんきん投信作成
- ※2023年末時点、1米ドル=141.04円で円換算
- ※色掛け部分が日本のキャラクター
アニメ&ゲームの強み
キャラクターや作品は“IP(知的財産)”
とも呼ばれます。
1つのIPを複数のコンテンツに展開する
「メディアミックス戦略」によって、
長期的・多面的な収益機会を生み出します。
また、「推し活」など景気に左右されにくい
安定的な需要も見込めます。
- ※上記はイメージであり、実際とは異なる場合があります。
世界に広がる
アニメ&ゲーム
世界のコンテンツ市場は拡大を続けており、
2022年時点では半導体市場の2倍以上に
のぼる規模を誇ります。
特にアニメ&ゲームの分野では、
グローバル市場の需要が高まっており、
売上高が大幅に伸びています。
今後もこの巨大な世界市場において、
さらなるシェア拡大が期待されます。
世界コンテンツ市場規模の
推移と将来予測


- (出所)2025年6月「エンタメ・クリエイティブ産業戦略」(経済産業省)、Bloombergのデータをもとに、しんきん投信作成
- ※2026年5月末現在、1米ドル=159.39円で円換算
- ※期間:2018年~2027年、2023年以降は予測値
しんきん
日本アニメ&ゲーム
関連株式ファンド
(愛称:アニメ&ゲームプラス)
のご紹介
ファンドの特色
わが国の金融商品取引所に上場しているアニメまたはゲーム関連企業の株式に投資を行います。アニメまたはゲーム関連企業とは、アニメ、ゲーム等のコンテンツIP(キャラクターや物語世界を含む知的財産)に関して、下記の事業を通じて収益機会を有する企業を指しています。
※当ファンドは、特化型運用を行います。

- ※上記はイメージであり、実際とは異なる場合があります。
- ※市況動向あるいは資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
当ファンドの想定ポートフォリオ
(構成上位10銘柄)
-
1. ソニーグループ【主力事業】総合電機
【代表的なコンテンツ】
スパイダーマン、鬼滅の刃、スヌーピー主力事業は総合電機だが、ゲーム、映画、音楽など幅広いエンターテインメント事業を展開。家庭用ゲーム機「PlayStation」を中心にIP価値最大化に取り組む。
-
2. 任天堂【主力事業】家庭用ゲーム機
【代表的なコンテンツ】
スーパーマリオ、ゼルダの伝説「Nintendo Switch」をはじめとした、家庭用ゲーム機・ゲームソフトの開発を行い、数多くのコンテンツを保有。海外シェアも高い。
-
3. オリエンタルランド【主力事業】テーマパーク・観光施設
【代表的なコンテンツ】
東京ディズニーリゾート入場者数世界有数のテーマパーク、東京ディズニーランド・シーを運営。場内のホテル・レストランやキャラクター商品の販売も行う。
-
4. コナミグループ【主力事業】家庭用ゲームソフト
【代表的なコンテンツ】
パワフルプロ野球、遊戯王、メタルギア国内外で有名な家庭用ゲーム、モバイルゲームを展開。「eスポーツ」の大会を開催するなど積極的に取り組んでいる。
| 銘柄名 | 主力事業 | 代表的なコンテンツ | |
|---|---|---|---|
| 5 | ネクソン | オンラインゲーム・モバイルゲーム | メイプルストーリー、アラド戦記 |
| 6 | バンダイナムコHD | オンラインゲーム・モバイルゲーム | ONE PIECE、ドラゴンボール、アンパンマン |
| 7 | カプコン | 家庭用ゲームソフト | モンスターハンター、バイオハザード、ストリートファイター |
| 8 | サンリオ | 玩具 | ハローキティ、マイメロディ、シナモロール |
| 9 | 東宝 | 映画制作 | SPY×FAMILY、ゴジラ、名探偵コナン |
| 10 | TBSホールディングス | テレビ(地上波) | けいおん!、呪術廻戦、ハイキュー |
- (出所)各社ホームページ、各種報道等よりデータ取得し、しんきん投信作成
- ※コンテンツおよび事業の例示について: 本資料に記載されている社名、商品名、サービス名、アニメ・ゲーム等のタイトル(以下「コンテンツ等」)は、各社のアニメ・ゲーム関連事業への取り組みや実績を説明するための一般的な例示であり、当該企業がコンテンツ等の全ての知的財産権(IP)を単独で保有していることを示すものではありません。
- ※本資料は情報の提供を目的としたものであり、特定の銘柄の推奨、あるいは将来の投資成果を示唆・保証するものではありません。
- ※2025年12月末時点の想定ポートフォリオを示しており、当ファンドにおける保有および将来の組入れをお約束するものではありません。
当ファンドが主要投資対象とする株式には、寄与度(投資対象候補銘柄の時価総額の合計額における一発行体当たりの時価総額が占める割合)が10%を超える、または超える可能性の高い支配的な銘柄が存在するため、特定の銘柄への投資が集中することがあり、当該支配的な銘柄に経営破綻や経営・財務状況の悪化等が生じた場合には、大きな損失が発生することがあります。
基準価額の変動要因:「しんきん日本アニメ&ゲーム関連株式ファンド」【愛称:アニメ&ゲームプラス】は、値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は変動します。
したがって、預貯金とは異なり、投資元本は保証されているものではありません。ファンドの運用による利益および損失は、すべて投資者に帰属します。
主な変動要因は、価格変動リスク、集中投資のリスク、信用リスク、流動性リスクです。
上記の変動要因は主なもののみであり、上記に限定されるものではありません。詳しくは、投資信託説明書(交付⽬論⾒書)をご覧ください。
■お客さまが直接的に負担する費⽤
購⼊時⼿数料:購入金額に応じて、購入価額に2.2%(税抜2.0%)を上限に販売会社が個別に定める手数料率を乗じて得た額を購入時にご負担いただきます。
詳しくは販売会社にお問い合わせください。
信託財産留保額:ありません。
■お客さまが信託財産で間接的に負担する費⽤
運⽤管理費⽤(信託報酬):純資産総額に対して、年率1.353%(税抜1.230%)
その他の費⽤・⼿数料:監査費用、信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する費用および有価証券売買時の売買委託手数料等は、ファンドより実費として間接的にご負担いただきます。
- ※「 その他費用・手数料」は、運用状況等により変動するものであり、事前に料率・上限額等を表示することができません。
- ※当ファンドの手数料等の合計額については、投資者がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
- ※本ページはご投資家の皆様に「しんきん日本アニメ&ゲーム関連株式ファンド」【愛称:アニメ&ゲームプラス】へのご理解を深めていただくことを目的として、しんきんアセットマネジメント投信株式会社が作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。
- ※本ページは、信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、当社はその正確性、完全性を保証するものではありません。また、いかなるデータも過去のものであり、将来の投資成果を保証・示唆するものではありません。
- ※本ページの内容は、当社の見解を示しているに過ぎず、将来の投資成果を保証・示唆するものではありません。記載内容は作成時点のものですので、予告なく変更する場合があります。
- ※投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の補償の対象ではありません。また、登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
- ※投資信託は、値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、預金と異なり投資元本が保証されているものではありません。運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。
- ※当ファンドの取得のお申込みに当たっては、販売会社より投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめまたは同時にお渡しいたしますので、必ず内容をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
- ※「しんきんアセットマネジメント投信株式会社」を「しんきん投信」と略して表記する場合があります。
2026年7月22日時点