弊社における「つみたてNISA」対象商品のご案内について

2017/11/29

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 この度、平成29年10月31日に設定した公募投資信託「しんきんノーロード日経225」が、平成30年1月から開始される「つみたてNISA」の対象商品として、本日、金融庁のホームページに公表されましたので、お知らせします。
 当ファンドは、購入時手数料の掛からないノーロード商品として設定しており、以下の理由から、「つみたてNISA」の趣旨である長期・積立・分散投資に適しているものと考えております。


【当ファンドがつみたてNISAに適していると考える理由】

・当ファンドは、日経平均株価(日経225)をベンチマークとし、これに連動する投資成果の獲得を目指して運用を行います。日経平均株価(日経225)は、日本の株式市場の値動きを表す代表的な指標であり、テレビや新聞などの身の回りのさまざまな媒体で情報入手が可能な指標であることから、当ファンドの値動きに影響を与える金融市場や市況動向などの情報が把握しやすいものと考えます。

・当ファンドのベンチマークである日経平均株価(日経225)は、日本の経済情勢や景気動向を表す指標といえます。したがって、長期的かつ継続的な投資により、わが国の経済成長に応じた運用成果の獲得が期待できます。

・当ファンドのベンチマークである日経平均株価(日経225)は、東京証券取引所第一部上場銘柄のうち流動性や業種別分布等を考慮して選定した225銘柄の平均株価指数であり、構成銘柄の入替えも定期的に行われますので、長期的な資産形成において、銘柄分散や流動性等に配慮した運用が期待できる商品となっております。

・投資信託の運用管理費用(信託報酬)は、信託財産から日々支弁されることから、当ファンドのリターンにおいてマイナス要因の一つとなります。当ファンドの信託報酬率は、つみたてNISAの指定インデックス投資信託の要件である「年率0.5%(税抜)以下」を十分に下回る水準となっております。さらに、純資産総額に応じて報酬率が逓減する費用体系となっておりますので、長期的な資産形成に適した商品であると考えます。


 今後とも弊社投資信託をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



※投資信託は、株式や債券等の値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額および純資産総額は変動します。したがって、預金と異なり投資元本が保証されているものではありません。運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。
※ファンドについての詳細は、当サイト内「ファンド情報」ページの「しんきんノーロード日経225」をご覧ください。  


ご投資にかかる手数料等およびリスクについて
弊社のホームページに記載の商品等にご投資いただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。各ページに掲載された各商品等へのご投資にかかる手数料等およびリスク・その他留意点については、当サイトの 該当商品等の交付目論見書またはお客様向け資料などが掲載されたページに記載されておりますので、当該ページをお開きいただき、よくお読み下さい。